2009年05月31日
不本意ぢぁ~
更新せねば、更新せねばと思いながらも「コレ!」っちゅうネタもなく
営業中に(ブログでも書いて時間潰すか~)という暇もなく
(最近テキトーに忙しいのですJOKER’S・・・ご愛顧ありがとうございます!)
ようやく最適なネタができました~
それは何かと尋ねたら・・・ベンベン♪(懐かしいでしょ?)
大切な大切なスモーカーのサーモが壊れましたのよ!

燻製ってすぐにチップを入れて煙をかけると思われるかもしれませんが
ほとんどの素材はチップを入れる前に50~60度で乾燥させてから煙をかけるんですよね。
昨日もいつものようにササミを乾燥させてたところ、なにやらスモーキーな香りが・・・。
(アレ?おかしいな)と思いつつも予定の時間まで乾燥を続けるオイラ。
さてチップを入れようかとカバーを空けて驚いた、カンカンに熱いじゃん!
1時間掛けて表面が乾いているはずのササミちゃんが、スモーキーな焼き鳥に。

原因はサーモのワイヤーが断線したんで電熱器の温度が上がりぱなしだったんです。
あんまり熱するもんだからスモーカー内部に付着したススが熱されて臭ってたんですよ。
今日は良いけど、来週からの燻製計画が無茶苦茶になっちゃいました。
ハンズでも売ってないやろな~サーモ。
新しいのが届くまでなんとか頑張って修理してみますけど、切らしたらごめんなさい。
燻製はすぐにはできないのです。

あ~!折角更新できたと思ったら故障ネタなんて不本意ぢぁ~!
(故障でもテンションが上がるのかメチャ早起きしてPCに向かっています)
2009年05月08日
リモンチェッロ
先週仕込んだリモンチェッロが出来上がった!
用意したのはスピリタス2本に愛媛の無農薬レモンとグラニュー糖。
画像はまだマシなのを集めてキレイに撮ったのだ、少々見てくれは悪いが安全なレモン。
ビジュアル的にはとてもケーシー高峰なレモンである。(懐かしい)
ただひたすらに皮をむく・・・普通のレモンより皮が硬いんで薄くむくのは結構骨が折れるのだ。
イタリアでは庭にレモンの木があって日本の梅酒の様に手作りすると聞いた。
(本当にイタリア人がこんな面倒な事やってるのかよ?)ってブツブツ言いながらの作業する。
かなり薄くむいたつもりでも裏側に白い部分が残る、包丁は平らでレモンは球体だから無理もない。
コイツが混じると苦味がでるんで丁寧にそぎ落とす。
(レモンも良い値がしたけど、オイラの手間が大変じゃ!)
スピリタスにつける事1週間・・・皮を取り除いてシロップと混ぜ合わせる。
濾した皮は色素もエキスも抜けて、真っ白でスカスカのカラカラだ。(曲げるとパキンと割れるほど)
96度のアルコールに全て吸い取られちゃったんですね~
シロップと合わせるとそれまで澄んでた液体が一気に黄濁するんですよ。
ペルノーと同じ理屈で分離した油分が乱反射して濁る様です。
これでおなじみのリモンチェッロの色に。
↓
でも市販のより随分黄色味が濃いですね~
本場アマルフィー・ソレント産の良いのならコレくらい濃いかしら?
オイラのは40度位あるはずなんで、ちゃんと酔えるリキュールですよ。(笑)
たっぷりレモン汁絞ってソーダ割りも良いし各種カクテルにも使えます。
安全なレモンでしか作れない美味しいリモンチェッロですよ~!
それでは最後になりました
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おおきにでした~!
タグ :リモンチェッロ



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